日記、つぶやき、時々創作。

カテゴリ「日記278件]24ページ目)

やったー!こたつ設置完了したー!うれしー!!
でも部屋の汚さ際立ったからもうちょっと掃除しよう。1079977083344809984-DvzZbOVUcAAUGa9.webpこたつの箱開けたり設置する間ウロチョロしていたふくにゃん 。
ビビリなので中に入るのはもっと慣れてからかな?と思っていたら早速入っていった。1079977894623887360-DvzaKYEVsAAhdsr.webp
サイケまたしても14巻買ってきた!読んだ!面白かった!!!
え!?もう次が最終巻なの!?!?

次でお別れなの、寂しいようで嬉しい。
だいたい一巻で1つのストーリーでまとめてきて、15巻という長すぎず短すぎない丁度良い長さで読み終わるのは気持ち良い。
どんどん展開される新しい物語と疾走感がとても楽しかった。
最終巻も楽しみ!

今回もあの敵が味方に!という展開が熱い!!
あんまり何度もやられるとご都合かよ!とウンザリしそうなんだけど、サイケは何度やっても熱い展開なんだよなぁ。
すごいなぁ。
説得力もあるし、味方というか協力関係でベタベタしすぎないのが良いのかなぁ?なんでだろうなぁ。

すごくどうで良い話なんだけどいつも肌面積そんなに多くもなく、色っぽいわけでもないのにいいぞ!アナちゃんの体いいぞ!!って思えるようなシーンが結構あって嬉しい。
「キック!!!」のシーンの腿とその付け根が結構きわどくない???
今回とかかなり厚着なのにアレすごくない???

あと、サイケ次で最終巻ってことはついに八乙女が再登場するのかな?
さも、結構出番ありますよ!って感じで顔見せした割に全然出てこないから絶対絶対重要キャラだと思ってる。14巻の巻末で福地先生がスピンオフ描くなら八乙女みたいな回答してたし!してたよね?(すぐに記憶を捏造してしまう)
畳む
今日は「とんがり帽子のアトリエ」原画展観てきましたー!しおりがもらえたうれしー!!!
1061558425694298112-DrtpwVOVAAANgwD.webp
線のタッチが見ていてめちゃくちゃ気持ちイイ!!濃淡とか太さの違いがやっぱり漫画よりよくわかるね。

アガットの黒髪の描き方がとても好き……というかアガットがすき……黒髪クルクルとてもかわいくてかっこいい。
つけペンのインクが紙にのってるー!!厚みー!!好きー!!!
山梨コラボの信玄餅届いたので食べるよ!中のリボンも315プロ仕様だ!すごい!!!#アイドルマスターSideM1059763951750152192-DrUJsViVsAAJwZC.webpBeitバージョンも買ってあるのでね、へへっ。

信玄餅好きなので、中身が2個しかないのはちょっと残念。
たくさん食べたい。
スレイヤーズ16 アテッサの邂逅読了しましたー!!あーっ!よかった!!変わらずスレイヤーズだ!!!

ていうか第1部のレギュラーメンバー、全員集合してるじゃん!?!?

あとがき読んだら一応ナンバリングにはしてるけど『特別編』として書いたってことだし続きは出ないんだろうなぁ。寂しいけれど私たち読むことができないだけでスレイヤーズの世界で彼らの物語はまだ続くんだろうなぁ!
ほんと懐かしいネタがたくさん出てくる特別編だった!!

伏せるほどではないかもしれないけれど、今まで名前だけ出てきて使われることがなかったレグルス盤が使用されたのが嬉しい。

ゼルがフォレストハウンドに混ざってたってわかってから37ページの挿絵を見直したらちゃんとわかるね。真ん中1番後ろ闇の中から目だけ見えてるのゼルガディスだね。ゼルの瞳だ。あらいずみ先生ほんと芸が細かい。

ラノベ読むとき先に挿絵をパラ見してから読むのでゼロスが出てくるのわかってたはずなのにその場面になるまでゼロスの存在忘れるくらい夢中になって読んでた。はー、おもしろかった。
面白いから気にならなかったけど、あんまりピンチにならずに進むな〜、人によっては御都合主義って気にしそうだな。って思ってたら裏でお前がサポートしてたんかーい!ゼロス!!って感じでお話の中のツッコミどころをちゃんと潰してるのすごい。人気キャラのゼロスを登場させるのも全然無理ない設定ですごい。そういえば君クレアバイブル燃やしてまわってたね。だからザナッファーが出てきたのね。無理なくこれを全てやって泣ける神坂先生ほんとしゅごい。

ちょいちょい新魔法というか見たことない魔法が出てくるんですけどアメリアが水片鏡を開発していたってのがさー、もうさー!!!第2部で登場しない間の時間の経過が感じられてよい。
作中でリナがアメリア成長してる、って言ってたけどそれだけじゃなくちゃんと王族の仕事してるんだなー!って感じられるところよい。ほんと、スレイヤーズのレギュラーメンバーはみんな頭良いんだよね、仕事をちゃんとするというか。
ていうかほんと、ただ過去にこういう事件(ザナッファーが大暴れしてみんなで倒しました)がありましたで済ませるんじゃなくて、それがあったから王族権限でちゃんと魔術師協会にかけあって新魔術開発して色んな国に知らせに行きますって時間の経過をちゃんと描いてるのすごい。いや、プロとして当たり前なのかもしれないけど、やっぱり神坂先生すごいと思ってしまう。それをちゃんとアメリア登場のフックとして使ってるのすごい。
アメリアって正義バカ、ヒロイックサーガおたくのキャラ付けが強すぎて王族関係者って要素影薄いから。

《人馬》の件は事故でしたって思いっきりギャグ描写にするけどテシアスが廃人みたいになっちゃうあたり、相変わらずのスレイヤーズのダークな部分があってよい。語彙力のないおたくだからよいしか言えない。

ゼルがさぁ、ガウリイの旦那って呼ぶのまた見れて嬉しい。なんかこの呼び方良いよね。そしてまた名前ネタでいじられるゼルガディス(笑)もう定番というかお茶目成分多めな描写だね。

事前の放送で編集さんがアライナは今までのレギュラーメンバーに劣らず良いキャラ!って言ってたけどほんと良いキャラだった!戦闘が今までのキャラともまた違って面白い。しかしエルフってのは人見知りが多いのか?
アライナってたぶん呪符を失ったことによってパワーダウンしてしまったリナの戦力を強化するために登場させたキャラなんでしょうけど、それを差し引いても良キャラだった、好き。人見知りというか内向的というか、それでいて内弁慶ってところ若干メンフィスと被ってる気がするんだけどそれでもまた別ものだよなーって具合にちゃんと書いてあるのすごい。さっきからすごいしか言ってない。

たぶんメフィとはまた別の集落のエルフなんだろうね。後付けかもしれないけど、エルフの魔術や精神攻撃における優位な点とか森に対するエルフの考えとか今まで描かれていなかった世界設定がわかって嬉しい。考えてみればエルフって本編のメフィとすぺしゃるに登場したエルフの親子くらいしか出てないもんね。そりゃ描写も少ないわ。私が忘れてるだけで他にもいたかな?

スレイヤーズのレギュラーメンバー5人ってそれぞれ冒険をしつつ、また時々こうやって運命が交差して共闘するんだろうなぁ、よい……。いやほんとあとがきにも書いてあったけど『邂逅』ってタイトルよいね、よい。

フォレストハウンドにいたゼルとリナの戦闘シーン、読んでいて確かに「ん?」とは思ったんだけどタネがわかって見るともうそれかー!!!って脳内麻薬がドパトバ出てくる気持ちよさ。1巻読み直したくなるね。
初めてあった時の戦闘と同じ状況を再現して相手を確認するってのがもう、もう……。ゼルに限らずみんなお互いのことすごい信頼してるのがよいよね、阿吽の呼吸。ただ長年の経験から言葉がなくても作戦が通じる!って形にせず、ちゃんと事前に合図とか決めてるのよいね。打ち合わせにいなかったアメリアが合図がわからずワンテンポ遅れるのか描写が丁寧。

それでいてまだ仲間になって時間が短いアライナは咄嗟の時に意図がわからずにこれまたワンテンポ遅れるのとか。みんな優秀だけど、それでも足並みが揃い切らずにちょっとだけピンチになるの好き。ストレスなくピンチができて盛り上がる

アテッサの邂逅、アニメイトだと特典のそとがきがついていたのかー……そとがきはきになるけどアニメイトまで買いに行くのは……。
でもそとがきがきになるので明日にでも電話で問い合わせだけしてみようかな。まだ在庫があるか。1番近いアニメイトに。
畳む
何度めかでやっと胎界主、読み終わった。生体金庫編ほんとしんどい。
デカトンほんとかわいそうだよ

死なない&なんかめっちゃ強い自己中キャラで周囲を困らせて途中で退場するキャラかと思ったら頭のおかしいひとたちに振り回されるキャラだった、かわいそっ!かわいい!!

生体金庫編読んでて胃がキリキリしてくるくらい辛かったけど面白かった。
『プーと大人になった僕』観てきました。始まって数秒でダバダバ泣いてしまった。#鑑賞

ものすごく感動する話でもないし、ワクワクするわけでもないし、そこそこのハラハラ、そこそこのコメディ、わかりきってるハッピーエンドなんだけどノスタルジックな気持ちになってしまいダバダバ泣いてしまった。

小さい頃、アニメのプーさんのオチ(クリストファー・ロビンとのお別れ)がイマイチわからなかったんだけど、映画で当時不思議に思っていた気持ちとお別れについて改めて理解した寂しさが湧き上がってきてもうダメだった。

この映画ではクリストファー・ロビンは幼い頃の気持ちを思い出して家族とも仲直りしてハッピーエンドなんだけど、現実ではもう私は幼少時のように30分が永遠にも感じてぬいぐるみ達と"暇をつぶしたり"出来ないのだ。それがただ寂しい。

小さな頃のように近所の田んぼを散歩して虫を眺めたり風の香りを味わっても頭の片隅では、それを楽しめる残り時間について頭の片隅で考えているのだ。ありのままに"何もしな"のすることが満足に出来ないのだ。

当時の"何もしない"を楽しんでいた思い出があるだけに寂しいし、またそれを味わいたい。

すごく寂しくなるけど、同時にそれらを思い出して嬉しくもなる映画だった。それにプーたちを空想の友達として片付けず、本当にそこにいる、誰にでも見える存在として描いているのが嬉しかった。そこに不思議と現実区別、境界線がないことが嬉しい。しあわせな世界だった。

それはそれとして映画モデルのプーたちのぬいぐるみを作って欲しい。とても可愛かった

今日ダバダバ泣いてしまったのは昨日見たドラマのせいで私の精神がめちゃくちゃ不安定だったせいもあると思う。

映画自体は合わない人には合わないと思う。一緒に観た母は途中で寝てしまったみたいだし。
畳む
東郷青児美術館の「巨匠たちのクレパス画展」滑り込み手間観てきました。いや〜よかった!クレパス侮りがたし!!これはワークショップで描いた塗り絵。#鑑賞
1038343548087615488-Dmjv8vGVsAEZwfh.webp1038343548087615488-Dmjv8vGUcAAmX6i.webp
油絵みたいに仕上がってる作品もあればペン画にさらっと着色してるものもあり、人によって全然違う。クレパスがのっている部分の隙間から下地が見えたり面白かったなぁ!
塗り絵の花、一個塗り忘れてるなわたし

全然知らないで観にいったんだけど宮本三郎の絵が2点あったの嬉しかった
メアリと魔女の花
今回の金ローで初めて観た。自分は結構面白かったし好きだな。魔女の花を失って魔法を使えなくなってしまったメアリ、どうやってピーターを救うのか?答えは全てのの魔法を使えるようになってしまったピーターの手を魔法の真髄に当てて「全ての魔法を解く魔法」使うこと。

観ていて上手い!と思った。お話の中で先に「全ての魔法を解く魔法」を見せておいて、魔法なんていらない!と宣言したメアリが知恵を絞って見つけた方法で解決するのだ。

メアリはエンドア大学でおだてられて調子に乗ってしまったり、失敗も多いけれどピーターを巻き込んでしまったことをちゃんと謝ることができる。反省して良い行いをしようとできる良い子だ。そんな彼女がピンチになったり持ち直したりする一夜の冒険は観ていてハラハしたりワクワクして楽しかった。

みんなはメアリと魔女の花を観てどんな楽しい気持ちになったろう?私には見つけられなかったどんな発見をしているだろうと思って感想を探したら、パクリだ、似ているwと馬鹿にするような感想が多くて悲しくなった。

似ている……はジブリ出身の人たちだからなぁと思ってしまったのでちょっと反論できない。けれどパクリというのは粗筋も構成も違うのかもでまた違うだろうと物申したい。端から宮崎駿には敵わないよね、と色眼鏡をかけているように見える。

構成が稚拙だとか技術的な意見ではなく上げ足を取るような批判は少し悲しい。ま、人の意見はそれぞれだから私にそれをやめさせる権利はないのだけれど。
私はメアリと魔女の花を観ている間、今その時の彼女の冒険を楽しんだから。ワクワクしてこの映画が結構好きなのだけれどね。

メアリと魔女の花、原作があるっぽいのでぜひ読みたい。
畳む
昨日行ってきたミラクルエッシャー展、入場に90分、中も人が多すぎて牛歩で鑑賞するのに3時間くらいかかった。でも辛かった分すごく楽しい展示だった。#鑑賞1021363661514801152-Diyc1P4U8AAbbO9.webp
エッシャー、アマルフィが結構好きだったみたいでアマルフィの街並みの絵がいくつかあったのが嬉しかった。以前テレビで見てから憧れの地。あの街並み版画で見るとすばらしく楽しい。

木版の線も綺麗なんだけど、リトグラフで描かれた濃淡がめちゃくちゃ綺麗で、なんか打ちひしがれた。

あとエッシャー展の図録、バンドの色をいくつかから選べるのが嬉しかった。赤紺のにした。赤も紺も好き。
畳む