日記、つぶやき、時々創作。
2020年8月31日(月) 23:25
日記
烏に単は似合わない
感想ネタバレ
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あせびの君について最初はよくある王道ヒロインね、はいはい。昔実は若宮と会ってたのね、あるある。
って思ってたらザマァ系のヒロイン(悪役)も真っ青な本性に手のひらクルーして好きになってしまった。
真赭の薄がだんだん絆されていったあたりからだんだん私もあせびの君のことちょっと好きになっちゃってたんですけど、騙されたわー!!もっと好きになっちゃった!!自分の幸せのためなら周囲の人間が不幸になろうと全く傷にならない純粋無垢で邪悪な女大好き!!!!
この事件の実質的な黒幕だけどたぶんちゃんとした罪で捌けないよね、このひと。東家に戻されるのかな、やっぱ。この邪悪な女がまだこの世に存在し続けるんだよね、怖いな。再登場してまた引っ掻き回して欲しいけど難しいんだろうな、(読者に)ネタが割れてる状態では魅力半減だろうし。
本当にあせびの君はどこまで計算して行動してるのかわからないところがこわい!!すき!!若宮は最後のところで「悪意がなければ全て許されると“知っている”者」とあせびが全て自分の思い通りになるように仕組んだ上で“無知に振る舞っている”ように表現したけどどうなんだろう?私としてはあせびは自分の行動でひとを自分の思い通りに動かせる……と知っているというよりも、経験則上、何かしら失敗しても誰かにお願いして任せておけばなんとかなるよね♪→その後頭の中で、助けてくれた(尻拭いしてくれたひと)とっても優しい!私幸せ!みたいに脳内変換してるのかなーって思った。たぶん今までも周りが小さなことから大きなことまで何でもかんでも世話焼いてきたんだろうな。第一話でもうこぎにウインクして助け舟出してもらってたし。ていうか嘉助1話からちゃんと存在でていましたね、すっかり忘れていた。双葉さまがおそらく嘉助に……のこととかも、会いたくない→お腹が痛いことにして別邸に篭っていよう(深層心理では双葉さまに面倒ごとは押し付けよう、ていうかそのために色々小細工してる、させてる)→脳内で都合良く変更されて、お姉さまが“たまたま“お屋敷にひとりでいて嘉助と遭遇していたなんて知らなかった!!になってそう。こわい。深層心理ではいろんな悪意があって計算してそうなんだけど、自分自身理解してなさそう。
ちょっと話が変わるんですが私はよくある婚約破棄ザマァ系がちょっと苦手で。というのも『そんな杜撰な計画&露骨な媚の売り方の女に簡単に籠絡されるな男どもー!!仮にも王子やら貴族やら騎士やでそれなりの教育受けてるんやろ!!頭クルクルパーなの!?ていうかヒロイン(悪役)もそんな簡単に本性を露呈してあっさりザマァされるなー!!もっと強大な悪であってくれ!!もっともっと主役を苦しめて絶望感を与えた上でどんでん返しで倒されてくれ!!!高望みなのはわかっているが!!!!』と悶々としてしまうからなのですが、その点あせびの君はめちゃくちゃ強大な邪悪でその点最高でしたな。
烏に単は似合わない、では舞台設定のおかげで接触できる(籠絡できる)相手が限られている。あせびの毒にやられたのは基本的にあせびより“無知”であったり“弱い”存在なので読んでいて破綻が少なくてスッキリ受け入れられたのかなーと思いました。
まぁ、若宮にすっぱり振られて入るけれどザマァ系ほどのペナルティは受けていないけれど。(そもそもザマァ系ではない)
ていうかそもそもなんであせびは嘉助と親交を持ってたの!?桜花宮に来てから東家の下男に連絡してたのは母親について知りたかったのが理由だと思うんですけど(読み間違えてたらごめん!)嘉助、あせびの母親のこと全然わからない、調べようなさそうじゃない!?つーか手紙の内容も調べてね❤️って感じでもなさそうじゃない!?ていうかそもそも繋がりは登殿の前からあったわけだしなんでなんだ!?たまたま接触してたまたま親交が続いてたのかな……心の奥底では必要な時に都合よく動く手駒としてキープしとこ!って感じな気もするが(本人は無自覚)
こわーい。もっと波乱を起こしてくれ、頼む。わたしはこういう女にめちゃくちゃにされるにんげんがもっと見たいのだ。
あといろんな方の感想で散々言われてるけど東家の親方さまが1番こわい!!何考えてるのあの人!?!?他の方の感想で原作2巻を読むとちょっとわかるって聞いたので2巻読みますね。
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あせびの君について最初はよくある王道ヒロインね、はいはい。昔実は若宮と会ってたのね、あるある。
って思ってたらザマァ系のヒロイン(悪役)も真っ青な本性に手のひらクルーして好きになってしまった。
真赭の薄がだんだん絆されていったあたりからだんだん私もあせびの君のことちょっと好きになっちゃってたんですけど、騙されたわー!!もっと好きになっちゃった!!自分の幸せのためなら周囲の人間が不幸になろうと全く傷にならない純粋無垢で邪悪な女大好き!!!!
この事件の実質的な黒幕だけどたぶんちゃんとした罪で捌けないよね、このひと。東家に戻されるのかな、やっぱ。この邪悪な女がまだこの世に存在し続けるんだよね、怖いな。再登場してまた引っ掻き回して欲しいけど難しいんだろうな、(読者に)ネタが割れてる状態では魅力半減だろうし。
本当にあせびの君はどこまで計算して行動してるのかわからないところがこわい!!すき!!若宮は最後のところで「悪意がなければ全て許されると“知っている”者」とあせびが全て自分の思い通りになるように仕組んだ上で“無知に振る舞っている”ように表現したけどどうなんだろう?私としてはあせびは自分の行動でひとを自分の思い通りに動かせる……と知っているというよりも、経験則上、何かしら失敗しても誰かにお願いして任せておけばなんとかなるよね♪→その後頭の中で、助けてくれた(尻拭いしてくれたひと)とっても優しい!私幸せ!みたいに脳内変換してるのかなーって思った。たぶん今までも周りが小さなことから大きなことまで何でもかんでも世話焼いてきたんだろうな。第一話でもうこぎにウインクして助け舟出してもらってたし。ていうか嘉助1話からちゃんと存在でていましたね、すっかり忘れていた。双葉さまがおそらく嘉助に……のこととかも、会いたくない→お腹が痛いことにして別邸に篭っていよう(深層心理では双葉さまに面倒ごとは押し付けよう、ていうかそのために色々小細工してる、させてる)→脳内で都合良く変更されて、お姉さまが“たまたま“お屋敷にひとりでいて嘉助と遭遇していたなんて知らなかった!!になってそう。こわい。深層心理ではいろんな悪意があって計算してそうなんだけど、自分自身理解してなさそう。
ちょっと話が変わるんですが私はよくある婚約破棄ザマァ系がちょっと苦手で。というのも『そんな杜撰な計画&露骨な媚の売り方の女に簡単に籠絡されるな男どもー!!仮にも王子やら貴族やら騎士やでそれなりの教育受けてるんやろ!!頭クルクルパーなの!?ていうかヒロイン(悪役)もそんな簡単に本性を露呈してあっさりザマァされるなー!!もっと強大な悪であってくれ!!もっともっと主役を苦しめて絶望感を与えた上でどんでん返しで倒されてくれ!!!高望みなのはわかっているが!!!!』と悶々としてしまうからなのですが、その点あせびの君はめちゃくちゃ強大な邪悪でその点最高でしたな。
烏に単は似合わない、では舞台設定のおかげで接触できる(籠絡できる)相手が限られている。あせびの毒にやられたのは基本的にあせびより“無知”であったり“弱い”存在なので読んでいて破綻が少なくてスッキリ受け入れられたのかなーと思いました。
まぁ、若宮にすっぱり振られて入るけれどザマァ系ほどのペナルティは受けていないけれど。(そもそもザマァ系ではない)
ていうかそもそもなんであせびは嘉助と親交を持ってたの!?桜花宮に来てから東家の下男に連絡してたのは母親について知りたかったのが理由だと思うんですけど(読み間違えてたらごめん!)嘉助、あせびの母親のこと全然わからない、調べようなさそうじゃない!?つーか手紙の内容も調べてね❤️って感じでもなさそうじゃない!?ていうかそもそも繋がりは登殿の前からあったわけだしなんでなんだ!?たまたま接触してたまたま親交が続いてたのかな……心の奥底では必要な時に都合よく動く手駒としてキープしとこ!って感じな気もするが(本人は無自覚)
こわーい。もっと波乱を起こしてくれ、頼む。わたしはこういう女にめちゃくちゃにされるにんげんがもっと見たいのだ。
あといろんな方の感想で散々言われてるけど東家の親方さまが1番こわい!!何考えてるのあの人!?!?他の方の感想で原作2巻を読むとちょっとわかるって聞いたので2巻読みますね。
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