日記、つぶやき、時々創作。
2023年4月2日(日) 15:01
日記
昨日初代モスラ、今日平成モスラ1作目を観たんですけどめちゃくちゃおもしろいな
#鑑賞
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初代モスラは初めて観たんですが、この頃はまだ地球の守護者ではなくインファント島の住民の信仰対象であり守護者。そして自然の恐ろしい面の象徴なのか?
ロリシカ(ロシア+アメリカ?)の悪商人が徹底的に自然とインファント島の住民を舐めている。追い詰められた最期…‥は自業自得だね。
初代モスラ、100分くらいの作品でモスラの幼虫が孵るのが40分くらい、成虫はラストの15〜20分くらい。で意外と遅いんだけど記者、学者さんのやりとりや冒険要素みたいな人間パートがすごく面白くて退屈しなかった。
味方側の人間が無茶苦茶するけど皆んな良いやつ。
モスラ、もう小美人たちを無事に返せるの!?これ以上被害出さないためには!?って結構ハラハラしたんだけどちゃんとその辺の解決パートの理屈がちゃんとあって観ていて気持ち良かった。
小美人たちの歌も幻想的で、インファント島の住民たちの祈祷も妖しくも魅力的だった。
平成モスラ1作めは子供の頃ビデオで観たんだけどかなり内容忘れてた。
こっちは馴染みの守護者的な役割のモスラ。
ベルベラ、1作めからかなりヘイト溜めそうな言動だけど大丈夫!?
平成初期に過剰な伐採について問う子供向け映画が作られているのに、現代ではソーラーパネルのためにいろんな場所で伐採が続いていて、なんだかなぁ。
ちょっと序盤、デスギドラやモスラたちが出てくるまではちょっともたついたかな。
タイキくんたちのお家でのベルベラVSエアリスのパートが長いように感じた。
映画館で見たらハラハラして楽しめたのかな。
タイキくんの妹ワカバちゃんが正直見ていてイライラするような言動が多くてちょっと辛かったな。
初っ端から兄の昆虫図鑑を奪ってワガママな様子。これはベルベラに操られてるんだけど兄への攻撃とお菓子の爆食い。ピンチに歩けない、兄との喧嘩。モスラ親子の死別のシーンでの叫び声。などなど。
低学年の子供だから兄弟喧嘩したり持ち物取り合いっこしたり、疲れたり歩けなくなっちゃう、モスラの死のシーンは辛くて叫んじゃうの現実ではあるんだろうけど、ちょっと見ていて邪魔に感じちゃったな。
もうちょっと気持ちよく心配させて欲しい。
モル、ロラ姉妹のモスラを呼び寄せることへの葛藤。モスラたちが傷つけられること母モスラの死に対してあげる悲鳴が、ほんとうに辛い気持ちが伝わってきてみていてすごく感情移入してしまった。
早く生まれてきた幼虫モスラへの「この子強い意志がある!」「すごく勇気がある」とか言葉がすごく好き。
最初の昆虫図鑑でタイキくんが虫好きなことを示唆していたように、虫好きの視点でモスラのことを観察、説明してくれるタイキくんベリーグッド。
ちょいちょいワカバちゃんと喧嘩してるけどちゃんとワカバちゃんを守ろうと頑張っててえらいぞ。
初代モスラでは新聞屋さんが小美人を助けるために(無茶苦茶するけど)正しいことを報道する矜持を持って行動していたのに対し、平成モスラの報道屋はデスギドラ復活のきっかけになったお父さんをヒステリックに攻め、暴走する。
社会、フィクションでのマスコミの役割が変わってきたのかな。
以下、どうでも良い感想。
お父さんが足挫いたお母さんをネクタイで応急手当てするシーンだけやたらはっきり覚えてた。あれ効果あるのか?
ダム破壊するのはモスラのノルマなの?
恐竜が絶滅した頃はまだモスラがたくさんいたという原始モスラへの伏線にニヤリ。
平成モスラのことをモスラ・レオと呼ぶのは知っていたがどこからきたの?と思っていたら1作めからちゃんと歌で呼んでいたわ。
『祈りの歌』かな?メロディがなんか好きだ。
モスラ2 海底の大決戦も見るよー。
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初代モスラは初めて観たんですが、この頃はまだ地球の守護者ではなくインファント島の住民の信仰対象であり守護者。そして自然の恐ろしい面の象徴なのか?
ロリシカ(ロシア+アメリカ?)の悪商人が徹底的に自然とインファント島の住民を舐めている。追い詰められた最期…‥は自業自得だね。
初代モスラ、100分くらいの作品でモスラの幼虫が孵るのが40分くらい、成虫はラストの15〜20分くらい。で意外と遅いんだけど記者、学者さんのやりとりや冒険要素みたいな人間パートがすごく面白くて退屈しなかった。
味方側の人間が無茶苦茶するけど皆んな良いやつ。
モスラ、もう小美人たちを無事に返せるの!?これ以上被害出さないためには!?って結構ハラハラしたんだけどちゃんとその辺の解決パートの理屈がちゃんとあって観ていて気持ち良かった。
小美人たちの歌も幻想的で、インファント島の住民たちの祈祷も妖しくも魅力的だった。
平成モスラ1作めは子供の頃ビデオで観たんだけどかなり内容忘れてた。
こっちは馴染みの守護者的な役割のモスラ。
ベルベラ、1作めからかなりヘイト溜めそうな言動だけど大丈夫!?
平成初期に過剰な伐採について問う子供向け映画が作られているのに、現代ではソーラーパネルのためにいろんな場所で伐採が続いていて、なんだかなぁ。
ちょっと序盤、デスギドラやモスラたちが出てくるまではちょっともたついたかな。
タイキくんたちのお家でのベルベラVSエアリスのパートが長いように感じた。
映画館で見たらハラハラして楽しめたのかな。
タイキくんの妹ワカバちゃんが正直見ていてイライラするような言動が多くてちょっと辛かったな。
初っ端から兄の昆虫図鑑を奪ってワガママな様子。これはベルベラに操られてるんだけど兄への攻撃とお菓子の爆食い。ピンチに歩けない、兄との喧嘩。モスラ親子の死別のシーンでの叫び声。などなど。
低学年の子供だから兄弟喧嘩したり持ち物取り合いっこしたり、疲れたり歩けなくなっちゃう、モスラの死のシーンは辛くて叫んじゃうの現実ではあるんだろうけど、ちょっと見ていて邪魔に感じちゃったな。
もうちょっと気持ちよく心配させて欲しい。
モル、ロラ姉妹のモスラを呼び寄せることへの葛藤。モスラたちが傷つけられること母モスラの死に対してあげる悲鳴が、ほんとうに辛い気持ちが伝わってきてみていてすごく感情移入してしまった。
早く生まれてきた幼虫モスラへの「この子強い意志がある!」「すごく勇気がある」とか言葉がすごく好き。
最初の昆虫図鑑でタイキくんが虫好きなことを示唆していたように、虫好きの視点でモスラのことを観察、説明してくれるタイキくんベリーグッド。
ちょいちょいワカバちゃんと喧嘩してるけどちゃんとワカバちゃんを守ろうと頑張っててえらいぞ。
初代モスラでは新聞屋さんが小美人を助けるために(無茶苦茶するけど)正しいことを報道する矜持を持って行動していたのに対し、平成モスラの報道屋はデスギドラ復活のきっかけになったお父さんをヒステリックに攻め、暴走する。
社会、フィクションでのマスコミの役割が変わってきたのかな。
以下、どうでも良い感想。
お父さんが足挫いたお母さんをネクタイで応急手当てするシーンだけやたらはっきり覚えてた。あれ効果あるのか?
ダム破壊するのはモスラのノルマなの?
恐竜が絶滅した頃はまだモスラがたくさんいたという原始モスラへの伏線にニヤリ。
平成モスラのことをモスラ・レオと呼ぶのは知っていたがどこからきたの?と思っていたら1作めからちゃんと歌で呼んでいたわ。
『祈りの歌』かな?メロディがなんか好きだ。
モスラ2 海底の大決戦も見るよー。
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