日記、つぶやき、時々創作。

児童向けホラー小説なんだけど後半の展開がしんどすぎて飛ばし飛ばし読んだっていう夢を見た。#夢
さらに昔読もうとして怖くて諦めた本とか、小説じゃなくて途中まで読んだウェブ漫画だったか?と実在する記憶のように感じて混乱した。

本のあらすじとしては家出した女の子が田舎の学校までやってくる。その学校では少女たちが数人生活していて……って感じなんだけどその中のリーダー格の女の子がその地域に封印されていた邪悪な妖怪みたいな存在で他の女の子や人間を殺したり食べようとする。

特に展開がしんどいのは主人公の家出少女に優しくしてくれる真面目そうな女の子はその土地に住んでる子なんだけど妖怪に攫われてその集団生活に加えられてしまった子で、最初は脅されて従っていたけど家出少女になんとか妖怪のことを伝えようとして殺されてしまうのがしんどい。

あと後半になると学校の外での大人や他の人間の動向がだんだん描写されるようになって、家に子供が帰ってきていないと連絡が来て焦る先生たち。大人たちがこれはおかしい、まさかおとぎ話だと思っていた妖怪が?って子供たちを取り戻すために動き出す。

それでも女の子たちを食べて力をつけて妖怪によって、みんなの目の前でリーダーは殺されてしまう。
それで、こんなやつどうにもできないよ〜って諦めちゃうのが後味悪い。

省略しちゃったんだけど、家出少女を学校まで連れて行った地元の幼女(ただし妖怪によって作られた存在)とか、妖怪の捕食の対象になるのは子供だけとか〇〇には近寄ってはいけないってルールがあったり雰囲気結構ある夢だったんだよね。

夢らしいトンチキさといえば、女の子たちによる謎のライブパートみたいなのはあったな。
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