日記、つぶやき、時々創作。

司先生自身がかつて受けられなかった指導を、その悔いもあるからこそできる指導だろうから読んでて苦しい気持ちにもなるんだけど。
心底明るくて体も声もでかいおじさんなのであんまり暗い展開にならなくて助かる。

あとメダリストはなんだこのひたすら司先生に都合の良い癒し親子(加護さん&羊さん)は!かわいいけど司先生の生活保護&にぎやかし要員以外に意味はあるのか???
と思っていたらだんだん本筋に絡んできたみたいなので嬉しい。

蛇崩せんせいと絵馬ちゃんの関係もいいよね。
ずっと彼女の努力を見ていてお互いに辛抱強く体と心のバランスを見てレッスンしてきたの。
めちゃくちゃ信頼関係ないとできないよ。

べ、別に褐色肌が好きなわけじゃないんだからね!

TLがメダリストの流れなので読み返し始めた。
コミックデイズで無料公開の話で「どうしたらオリンピックに行けますか?」、1巻でも同様に「どうしたらそんなジャンプ跳べるの?」ってヒカルちゃんに聞いてた。
ともすれば失礼にもなるけどこの貪欲さと素直さが彼女の武器なんだろうな。

いのりさんへの一般モブ女子&母たちのねちょねちょ陰口に比べるとりおうくんの「ブスエビフライ」は気持ち良いくらいカラッとした悪口だな。

2巻で司先生が蛇崩先生に「自分指導が正しいか、不安で仕方なんです!(メラメラ)」(こんなに熱く自信なさ語る人いるんか)みたいなやりとりがあるんですけど。
いのりさんもブロック大会の開会式でおんなじようなことやってる……この師弟めちゃくちゃ似てきてる!