日記、つぶやき、時々創作。

犬鳴村観てきたー!#鑑賞
ホラー映画あんまり観ないので怖すぎないかドキドキしてたんですがちょうど良い怖さだった。
ちょっと怪異の原因の説明方法がある強引だなーと思ったけど楽しめましたー!
良い話風に終わらないところも好き!!

よくわからない怖いものはよくわからない怖いもののままでいて欲しいから明確に原因がわからないオチは好きだな。自分としては犬鳴村の怪異は母親の子への執着をきっかけに村人の怨念、周囲の村への偏見の複合型なのかなーと思った。
病院の男の子(りょうたろうくん?)のもとに母の亡霊が現れる、主人公の母は息子たちが行方不明になった時の取り乱し様、最初の犠牲者の女の子にはお腹に赤ちゃんがいた。やたらと母子を強調する

主人公が犬鳴村について尋ねた時、祖父は話しにくそうにしていたし野犬を食べるなんて野蛮な村だ、あんな村ならおかしなことが起こっても不思議じゃない。なんてことを周囲の人々は考えていそう
映画の中で語られた電力会社の人たちによる村への仕打ちは言わずもがな。村人たちの恨みは相当なものだっただろう
そういったものが絡み合ってあれだけ大きな怪異になったのかなーと思いました。
怪異の原因なんて明確に決めるものでもないけど

犬鳴村、出てきた犬がシェパード?ちゃんとした洋犬っぽいのはちょっと冷めてしまった。
あの手のホラー、観たり読んだりする度に警察の人たちにどう話すんだろう?と考えてしまう。そのまま話すしかないのかな。それで警察納得するのかな。

面白かったけど一番ツッコミたいのは幽霊が意志を持って話して実態があってフィルム持って映写機動かすんかーい!
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