日記、つぶやき、時々創作。

メギド72、ちまちま進めてます。#メギド72
オフライン版になって焦らなくていいし、イベントストーリー遊んだり、メギドストーリー読み進めたりしてます。

メギドストーリー読んだらバカスカ召喚チケットもらえた。助かる。
あと星間の造花交換所のラインナップがメインストーリーの進行度で変わる?とかも見かけたので確定チケと召喚チケだけ貰ってきた。

お迎えしたメギドの記録
3/10にフォカロル教官とクロケルちゃん。メギドのことよく知らなくてもフォカロル教官の名前は聞いたことあるよ、なんなんだお前。
3/12にアマイモンとチンロンとサレオス、あと確定チケでフォラスとフォルネスウス。この2人も聞いたことある!なんかめちゃくちゃ強い人と親友!!
アモさん、そのうちお迎えできるかな〜?とか言ってたら早々に来ちゃいましたね。あとはコーちゃんのみ!
チンロンさん、東方メギド?という分類なのか召喚時の背景が時計じゃなくて羅針盤みたいな感じですね。びっくりした。
夜にメギドストーリー読み進めて、追加でチケットもらったのでガチャガチャした!アマゼロトさんとオセとネルガルとオレイが来た!アマゼロトさんとオレイはTwitterでなんか見たことある!!あとフォルネウスも重なった。
重ねると奥義レベルアップ+上限アップな感じ?

イベントストーリー感想
背中合わせの正義
やる気ない……ようだけど真面目で人の良いアンドレアルフスさんが仲間になった!!マルコシアスさんとの信頼関係がいいね……😊
マルコシアスさん、メインストーリーでも気の良い人だけどアンドレアルフスさんを信頼してて、こう、ちょっと自分を悪く見せようとする彼についてソロモンたちにめちゃくちゃ良いところを教えてくれてる感じがいい。おっきなわんちゃんみたいなかわいさがある。

お話はなんかバイオハザード系のパニックホラーみたいな怖さのある話だったな。これ異世界ファンタジー物だよね?
かつてメギドラルで改造、廃棄された幻獣が意思を持ち復讐のために人間たちを襲って力を蓄える……生き物が本来しないような挙動をするタイプの得体の知れない怖さ。とうの幻獣たちもかわいそうっちゃかわいそうなんだけどね……人間に手を出すならこっちも放っておけないからね、ごめんね。
アンドレアルフスさんが情報を伏せていて、もしかしてこいつが黒幕か?ともプレイヤーが考えてしまうような展開、読んでてたるくなるかな~?と思ってたけど読後感が結構良かったのは何故だろう。過去と敵の情報の開示がスピーディだったからか。『メギドの力を取り戻す気はない』と主張していたアンドレアルフスさんが覚悟を決めて仲間になってくれる展開がめちゃくちゃ熱いからだろうか。
まだ育成に手が回せなくてパーティに採用できてないんだけど、バトルで使うの楽しみだな!

なんか、プレイヤーの出会うメギドたちは仲間になってくれるような高潔な精神をもつ人たちばかりなんだけど、敵として登場するメギドたちは小物っぽい悪であったり卑怯であったりでなんかあの世界に存在する"メギド"という存在へのイメージが定まらないな。

届かぬ心、モラクスの願い
モラクスくんがすごく良い!と聞いていたイベント。ほんとにほんとにモラクスくんが優しくて、かわいくて彼が大好きになる。
なんていうか、このお話。ソロモンは故郷を失った悲しみやソロモンの指輪の持ち主として使命感から自傷、自己犠牲に等しい勢いで幻獣退治や、人間を助けるために行動している。そのトラウマを自覚してソロモンがちょっとだけ自分を取り戻す、仲間とより打ち解ける話なんだと思うんですが、地味なお話になっちゃいそうなだけど地味というか滋味のあるお話だった。
いち早くソロモンのそういう自傷的な行動にモラクスくんが気づくけど、それをうまく表現できるわけでもなく。気づかない仲間たちが悪いというわけでもなく、ちょっとずつちょっとずつ、お互いのことわかっていくのが、実際メギドたちのこと知らない私にはちょうどよくて好きな感じ。

あと、Q.幻獣たちはどうして1日の特定の時間にだけやってくるの? A.潮の満ち引きを利用していたからです。っていうギミックがいい!お話の納得感増す!!
メギド72、よく知っている定番の料理だけどひたすら丁寧に作るからめちゃくちゃ美味しい。みたいな面白さのお話が多い気がする。

メギドストーリー読んだ
バルバトスとウェパルちゃんのメギドストーリー読んだ。毎回同じようなこと言ってるけど良すぎてびっくりした。
メギドストーリー?あ、個別のキャラストーリーか~!っていう位の軽さで読んだんですが、なんかすごいキャラの奥行きが増すお話だ。

バルバトス、女性好きの吟遊詩人でチャランポランしてるけど作中の謎の答えを見つけたりと仲間の中で賢さ担当なんだな~くらいの認識だったんだけど吟遊詩人ってただの職業じゃなくて彼の生き様だったんだなって見せつけられた。
メギスト読むのはバルバトスが初めてで、転生メギドは人より老化が遅いので一つところに留まらずに流浪の生活を送っている。とか説明が鮮やか!
その上で、この村で起こっていることは何?イニエはどうなっちゃうの?と続きが気になって惹きつけられる。プレイヤーとしては悲しい結末になってしまうんじゃ……と予想してしまうんだけど、いや、案の定そうなっちゃうんだけど、バルバトスは吟遊詩人としてイニエと交流を重ねて、ふたりにとって楽しいひとときだったんだな。
ヴィータに転生したバルバトスが吟遊詩人というスタンスで一貫して今回の出来事に向き合って、言葉を紡いで、これから先もイニエの詩をうたっていくのがプレイヤー視点でのただのキャラ付けではなく、あの世界でそういう生き方を選んだ人物なんだなぁって伝わってきた。
こんなカロリー高めなストーリーが出てきてびっくりした。

ウェパルちゃんのほうのメギストもそうで、なんていうかメインストーリーとは全然違う顔見せてくれるんですね。
ウェパルちゃんって他の転生メギドとちょっと違う扱いなの!?メギドラルってそんな感じなの!?!?っていう設定もおもしろく開示してくれるな~って思ってたら人魚姫のお話がはじまってびっくりした。えっ、ウェパルちゃん人魚姫なの!?!?
メインストーリーのウェパルちゃんって皮肉っぽいというかちょっとダウナーでソロモンたちが脇道に逸れるとチクッと一言刺してくる。真面目だけどちょっとひねた子なんだなぁって思ってたんですけど、メギスト(過去)のウェパルちゃんは海やジオに対してちょっとウキウキしてたり今よりちょっと幼いというか、うかつな感じがかわいい。
ウェパルちゃんとジオの恋はどうなるんだろう?サルガタナスの計画は???ってドキドキしながら読み進めて、ジオの事情やサルガタナスとの決別によるピンチですごくすごく盛り上がって楽しく読みました。
ウェパルちゃんとジオ、心を通わせてなんとか逃げおおせた……と思ったらサルガタナスによって仕組まれてふたりは永遠に再会できなかった。これ、安易に死別とかではなくてヴァイガルドに戻った時間差によるものっていうのがより残酷でいいな!!テンション上がる。余計やるせない。イヒヒヒヒヒッ!!
ジオが一見頼りなそうだけど、ウェパルちゃんと一緒にメギドラルに飛び込むくらいの覚悟と彼女への思いがあって、なによりずっとヴァイガルドに戻ってからも彼女を待っていたっていうのが、すごい、良い男ですよ。

あとウェパルちゃんのメギスト、人間の形をとった人外が人間の感性によっていっちゃう系のネタが好きなので私にはかなり刺さった。
読んだのがずいぶん昔なのでうろ覚えなのですが、人魚姫はたしか最期に泡となったけど風の妖精となる(魂を獲得していずれ生まれ変わる)ってエピソードがあったと思うのですが、それを考えると今彼女がソロモンたちと旅をしているのはただのメギドラルとの戦いではなく、魂を獲得するための旅なのかな。
あとあと!ウェパルちゃんにとって"約束"ってすごい大事な言葉なんじゃん!メインストーリー2章のガブリエルとウェパルちゃんの会話で「約束は守らせる」って言い方するの芸が細かい!!

そんでもって、ここからサルガタナスがいずれ仲間になるって大丈夫か!?そこまで持って行ける!?!?
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