日記、つぶやき、時々創作。

機動戦士ガンダム5話、6話見たので感想メモ〜!
!!インターネットミームが襲いかかってくる!!

第5話 大気圏突入
タイトルからもう、あっ……ってなった。
パロディとかでよく見かける例のシーン。
というか、例のシーン以外でも今回モブジオン兵のひとたちの亡くなるシーン、悲惨すぎる。
声優さんの演技も力入ってて、聞いててもう辛い。自分が死ぬことになる可能性全然考えてなったんだろうな。いまやっと死に直面して気づいた、後戻りできない叫び。これ、当時見てたちびっ子たちトラウマにならなかった???
シャアはちゃっかり船に戻ってて、地球のジオンの支配地にホワイトベースを落っことすところまで計画してる。シャアからしたら他の奴らは死んでもまぁOK、くらいのつもりだったんだろうな〜こえ〜。

ホワイトベースの面々も大気圏突入に備えているけど、機械を整備している様子とか普段の振る舞いが見られるのが面白い。
カイさん、リュウさん、ハヤトくんがやいのやいのやってるのかわいい。
アムロも避難している子供のおもちゃを直してあげたり、彼の優しさが描かれてる。

で、そんな落ち着かない状況で襲いかかってくるシャア。ずっとアムロは戦いっぱなしだし、大気圏突入しちゃうとモビルスーツでは保たないし、見ててかなりヒヤヒヤした。
ガンダムハンマーとしてモーニングスターが出てきたところとか、アムロがコックピットで大気圏突入についてマニュアル読んでるところとかちょっと笑っちゃったけど。ごめんね。

第6話 ガルマ出撃す
ガルマの顔色悪っ!?とびっくりしてしまった。ちょけちゃってすみません。
私はもうすでにガンダムについては、これまでオタク人生生きてきて、なんとなーくシャアがゴニョ……ガルマはゴニョゴニョ……ってなネタバレは知っているのですが、そんなイメージでガルマってもっと情けなくて嫌なやつなのかな?と勝手に思ってたんですよね。
全然違ってびっくりした!!

シャアと話してる様子見て、優男の甘ちゃんなんだな〜とは思うんですがそれだけじゃないように感じる。すごいスマートな声色。
だいぶガツガツしてるだろう兄、姉に対して自分の役所を探しているというか、家族的なプライドと責任感が見える。あとシャアに対して友人としてめちゃくちゃ信頼をおいてるのが伝わってくる。か、かわいげがある〜!!
シャアの声色もめちゃくちゃ優しいし!!って思ってたらちゃんとモノローグで(ガンダムとガルマが潰しあってくれてもいいし、ガルマが失敗してもいいし)って二心あるのもわかる〜!こわい〜!!あんなに優しい声色で話してたのに、シャア、人を垂らしこむ才能ある。
この描写で無邪気にシャアを信頼してるガルマが可哀想で、さらにかわいげが増す。

ホワイトベースはホワイトベースで、大気圏等の時に先行してくれるはずだった軍人さんが居丈高に振舞っていて空気悪い〜!ブライトさん、しゃしゃってきた上の人に命令されて、下からは不満で突き上げくらっててかわいそう。
ほんと、前回から続いてアムロ戦いっぱなしで辛そう。クルーのみんなもアムロの負担を減らそうと気を使ってるんだけど、うまく噛み合わないので視聴しててもどかしい。

ジオンの勢力圏内だからバンバン敵が出てくる。敵の戦力を分断しようと離れて戦おうと提案するハヤトくんの考えも自分としては一理あると思うし、アムロのホワイトベースを守るために離れようとしない考えもわかる。
ただ、アムロはホワイトベースを守る責任感もあるんだろうけど、自分が戦うしかないっていう驕りというか他の人への見下しみたいなのが出てきてる気がする。
一応訓練を受けていたリュウさんも3話ではアムロの逆光に隠れて進もうという意図が最初はわからなかったし、一般人という括りでは同じはずの人たちの中でアムロは戦略眼を持ってるし。(ガンダムのマシンパワーで勝っている、というのは大前提だけど)

カイさんが「戦ってるのはお前だけじゃないんだぞ」っていうのが象徴的。
ただ、アムロは本来5話でおもちゃを直してあげたみたいな、ああいう生活の場にいるのが好きで、戦うことは気持ちとして辛いんだろうな。

これまで賑やかしとして癒しの存在だったのに子供たち。でも今回は戦いに勝って喜んでいる様子にアムロがついていけない、鬱陶しそうにしてるの辛い。戦場に立ってる人とそうでないものの溝が見える。

あとあと、毎回毎回フラウ・ボウが偉すぎる😭
自分だって辛いはずなのにホワイトベースの中で頑張ってて、アムロにも気を使って、支えていて。彼女にはなんとか平和な生活を手に入れてほしい!
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