日記、つぶやき、時々創作。

夏休み、ほぼてがろぐのカスタマイズに集中していたのですが、ちょこっとお出かけしてました。#鑑賞202408272054161-yuraneet.webp東京都庭園美術館で開催されていた竹久夢二の展示。生誕140年 YUNEJI展

東京都庭園美術館、行くのは2回目なのですが展示の規模が小さめなのでゆっくり見て回ってもあんまり時間がかからない、疲れない。美術館の中が美しいのでただ歩くだけでも楽しい!
竹久夢二の絵も着物の美女のイメージだけだったのですが、楽譜の表紙に使われたという洋風の絵もすごくかわいい。知らなかった世界知られてよかったな〜!
竹久夢二展コラボのロルバーンが欲しかったのですが、わたしが行った頃にはもう売り切れてました。
残念だけど、終わり頃行ったので仕方ない。

あと劇場版カードキャプターさくら 25周年記念上映も観てきました!

ポスターの写真撮ってきたのですが、反射で自分が思いっきり写っていた😭
子供の頃に見ていて結構あらすじ覚えてるつもりだったのですがそうでもなかったな!?バードストリートを駆け抜けるシーンが印象的でよく覚えていた。幼少時に観てすごく面白かったという思い出が強かったのですが、いつものさくらちゃんと違って、異国の地を冒険するワクワクとピンチで少し怖い感じが好きだったのか、と大人になった今観ると好きな理由がはっきりした気がする。
クロウカードが原因でない、戦う相手が人に近い、かなり明確に悪意ある存在なのでいつもより危機感増すお話だし、このスリルが良い。

ていうか魔術師の中の人って林原めぐみさんか!強い力を持ち頑なで恐ろしい部分とクロウ・リードへの恋情、それを打ち明けられなかった後悔。どの演技も素晴らしい。
リアルタイムでCCさくらを追っていた当時、ケロちゃんが「クロウは性格捻くれてるから〜」といったことを言うたびにそうなの?さくらちゃんのために色々用意してくれてるし、相手の幸せをちゃんと考えてるくない???と思っていたのだが、今この映画を見ると確かに性格悪いかも…‥と思い直した。

クロウ・リード、彼は高精度にかなり先の未来まで見えてるわけで、今回の映画で魔術師さんに髪飾りを贈ったのだって本当に彼女に贈りたい気持ちがあったの?それとも今この未来への布石のためにした行為?と見ているこっちは色々考えてしまう。
どう受け取るかはこちら次第なんだけど、そういうふうにこっちが悩むこともクロウは承知で自分の目的のために行動するんだろうな〜って思うと性格悪いというか、あんまり身近でない、同じ場にいても親しみは感じないかもね。と考え直したりしました。

あとあと、改めて印象に残ったのが小狼君のお母さん。子供の時はただただ、ミステリアスで頼りになって、かっこいい女性だな〜!と思っていました。でも今回、自分もある程度大人になると、自分の息子が超常的存在に囚われて戻ってくるかわからない時に、冷静に行動して、しかもその遠因となったさくらちゃんに対しても優しく対応できると立派すぎる!
最後のお別れの接吻、子供の頃CCさくらを最後まで身と届けた時に彼女はこの結末がわかっていたのかなぁと思うなどしていた。
小狼くんのお母さん……好き!あと小狼くん含めて子供達が茶髪なのに対してお母さんは黒髪ストレートだから子供達はお父さん似なのかな?🤔

そして大好きな人たちを助けるために戦い、大好きな人たちと異国の地を楽しく旅行するさくらちゃんがとてもかわいい……この映画、大人になった今また見られてよかったです。
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