一文字則宗が語った話
そおら、この部屋からよく見えるだろう。
あそこだよ、ほら、庭の、盆栽棚だよ。
見事なもんだろう。ん? 主の趣味? いやいやいや、主は盆栽なんて一切興味ないんだ。僕らが勝手にやっているのさ。なんで主はこの部屋には近寄らない。
それで本題は、そう一番上の段に並んでいる、そこの、一番左の盆栽だ。
そう、あの崖に張り出したような松の盆栽。懸崖式という様式だな。松の葉の広がり方が見事だろう? 詳しい? いやいやいや、僕はこの本丸じゃあまだまだ新参なもんでな。先輩方からの聞き齧りの知識ってやつさ。うはははは、見る目もまだまだ未熟なもんでな。それでまぁ、あいつなんだがよそから譲ってもらったもんでな。誰に? 慌てるな、それをこれから話すんだから。
主は一切興味がないのに、我が本丸の刀剣男士たちはどういうわけだか盆栽趣味に目覚めてな。本丸の中だけじゃ飽き足らず、どこぞの盆栽の寄り合いとかいうものにまで参加しはじめてなぁ。うはははは、寄り合いじゃあ『みんなまだまだ若いのに良い趣味で』なんて言われとるよ。僕たちの正体は明かせないからなぁ、気まずいやら、面白がるものやら、とりあえず、そういう振りを気にしないものが積極的に遊びに行っているんだよ。僕ももちろん参加したさ。
やれ、自分の育てた盆栽がいい。やれ、今回手に入れたこいつはここがいい。やれ、鉢を変えたいんだがどんなものがいいか? そうやって趣味を通じて色んな者と話すのは楽しいよ。そうしてくると顔馴染みもできてくる。おう! じいさん、この間見せてくれたやつ、調子はどうだい? ばあさん! 保定するのはうまくいったかい? にいちゃん! 悩んでたやつ、結局どうしたんだ? 買ったのか!? ってな様子で寄り合いでも親しいものが出てくる。
そうやって、寄り合いも楽しんでいたんだが。親しくしていた一人の人間が顔を出さなくなった。そういやぁ、最近あのじいさん姿を見せないな? と。寄り合いでもそんな話をするし、本丸に戻ってきてから僕たちだけでも話題になってた。
あのひとは先輩たち、そう我が本丸古参の盆栽趣味の奴らのことだよ。彼らとも妙に気があってな。可愛がってくれて、いろいろ教えてくれたそうだ。さっき言ったとおり、僕は新参者だからね、顔を合わせたのも数回なんだが、いやぁ、楽しかったよ。
そうして、じいさんが来なくなって何回目かの寄り合いに、そのじいさんの身内を名乗る者がやってきた! じいさん、亡くなったというんだよ。曰く、特に病気もなくピンピンしてたところに急に、ってことだから、みんな驚いた。悲しいね、まぁでも結構歳食ってたからなあ。大病して苦しむより、ピンピンコロリで良かっただろうって寄り合いみんなで話したもんだがな。
それで、そのじいさんの身内がどうして寄り合いに来たかっていうとだな、じいさんの盆栽をどうしたらいいかって相談に来たわけだ。
自分たちじゃあ世話できないって。
僕らも含めて寄り合いのみんな集まってあーだこーだ口出して、手まで出して手伝ったよ。せっかくの形見なんだから身内のあんたらが引き継いだほうがいいというものや、しかるべき機関……ほら、いくつかあるだろう? 盆栽の美術館とか。そういったところに引き取ってもらったほうがいいとか。いやいや! 金なら出すから自分に譲ってほしいとか。そうやってやいのやいの言い合って、ある盆栽はじいさんの友人のもとへ、ある盆栽はちゃんと世話してくれそうな機関へ、とひとつひとつ行き先が決まっていったんだよ。
だったんだけれどもそのうちにひとつ、どういうわけかどうしても貰い手がつかない盆栽があってなぁ。そうそう、最初の。あの盆栽棚の一番上の段に並んでいる、一番左の盆栽。あれのことだよ。あんなに見事な盆栽なのに、運が悪いのか縁がないのか、うまいこと話がまとまらない。このままもらい手がつかなくてどうしようと困り顔。そんならうちで引き取ろう! 場所がない? なければ作るんだよ。このまま盆栽の行き場がなきゃ、じいさん浮かばれないよ! 本丸のモノ達がそうやってやる気を出してね、そういう経緯であれはうちにやってきたんだ。
ん? 何? 良い話だった? いやいやいや! 話は終わっちゃいない! いいか? 不思議な話ってのはこの先のことさ。気が早いなぁ。本題はここからなんだ、もうちょっと辛抱して聞いておくれ。
僕はこの部屋で昼寝するが好きでな。こうして座布団を枕にして――おっと、綿が割れるから座布団を折るなと言われていてな、これは内緒にしといてくれるかな?
それで僕は盆栽棚をぼんやり眺めながら、自分がとても小さくなってあの盆栽の中に立っていたらどんな気持ちだろう? とか、あんな綺麗な気のある場所に行ってみたいなあ、なんて。そんなことを考えながら横になるのが好きでなぁ。ある日そのまま寝入ってしまってな。
ふと気づいたら砂浜にいたんだ。プーンと潮の香り、いや違うな。なんというのかな、ほら、春に水の張った田んぼでするみたいな……泥の香りか? そういう香りもするんだよ。すぐに気づいた。夢、これ夢だよ夢。明晰夢ってやつだなぁ。真っ白い砂浜で僕は裸足で、寝入った時の姿のままだな。足の裏で砂粒がチクチクするし、波に足を浸せば、砂粒がさわさわ足の下から抜け出ていくような感覚、そういうものまでしっかり感じる。夢って言うのはよくできてるねぇ。
その砂浜を辿っていって見上げれば崖の上に一本の松がある。あの張り出すような形、そう、あの盆栽のままの姿がそこにあるんだよ。うははは、盆栽の中に入る空想ばかりしているからこんな夢まで見るのかね。せっかくこんな夢を見たんだ、空想していたようにこのまま少し歩き回ってみよう。そうだな、目的地はやっぱりあの崖の上の松だな。そうして砂浜を歩き始めた。浜には木の枝やら海藻やらなにやら流れ着いたりしていてね。それらを眺めたりして楽しんで進んだよ。崖の上へ向かう途中、砂浜からだんだんと地面が固くなっていってね、そんなに柔なつもりはないが裸足だとちと辛い。でもまぁ夢だからな、小石を踏んづけても実際にけがするわけでもないしなぁ。そうやってだんだん松が近づいてくる。ほぉ、あの盆栽のなかの景色が実際に再現されるとこんな大きさになるのか。立派な松だなぁ。惚れ惚れするね。そうやって松の木の下に立って見上げてみたり、幹に触れてみたり、崖の上から水平線を眺めてみたりしたんだ。海に向かって首を伸ばすように松の幹が、枝が、葉が伸びている。海には船も島もない、静かで穏やかな海しかない。そうやって良い気分で景色をぼんやり眺めていたら僕はふと崖の下をのぞきたくなった。
ほら、あそこの盆栽、苔むした土に石が積んであって盛り上がっているところがあるだろう。夢のなかではそこがちょうど崖のヘリになっていたんだ。この部屋からは見えないがちょうどその石の影に小さな小さな花、そうあの盆栽の世界のなかでちょうど良いちいさな花が咲いている。その花が僕に会わせた縮尺となった夢のなかでどんな風に咲いているのか見たくなったんだよ。さてどんなものかと崖下を覗き込んでみたが、崖下の地面がえぐれていてちょうど花が咲いているところは全然見えない。ちょっとばかり首を伸ばして覗き込んでみると葉の部分が少しだけ見えた。崖のギリギリに立ってもう少し覗き込むとようやっと花が見えた! おお、実際に咲いているとこんな感じなのか綺麗だなあ。花の美しさを堪能していると足下にごろりと違和感が! 崩れる! と咄嗟に身を引けばちょうど僕が足をかけていた石が転がって水面にボチャンと落っこちた。ふぅ、危ない危ない。と言うところで、
チッ
耳許で舌打ちの音がして目が覚めたんだ。
ん? 嫌なオチですね? いやいやいや! おまえさん気が早いねぇ! まだだよ! まだオチまで話していないんだよ。まぁな、危ない目にあいかけたけどなんともありませんでした。あー良かった。っていうところで舌打ちされるなんて嫌な夢見だろう? そうは言っても夢だから、僕もすぐにそのことは忘れてたんだが、ある日酒の席でこんな夢を見たんだよってぽろっとこぼした。
そうすると、僕も! 俺も! 私も! って、出るわ出るわ。おんなじような夢を見た刀剣男士たちが何振りも出てくる。ひとによっては風にあおられて崖から飛ばされそうになったり、松に登ってみたら枝が折れたり。そのまま崖から落っこちたが泳いで浜辺に戻ってきたってやつもいた。まぁでもま、夢だよ。夢の話だよ。みんなで不思議なもんだなー、せっかく綺麗な景色で良い夢だったのにオチは必ず舌打ちかい! 嫌な夢だねぇ、うははははは! って笑った。酒の席だしな、それこそ僕らは刀剣男士だろう? 例え崖から落っこちたって死にゃぁせん。それこそ、さっき話した奴のように泳いで陸まで戻ってくるくらい造作もない。
だけどな、酒が抜けてふとして思ったんだ。寄り合いのじいさん、亡くなったって話だろ? あれってほんとにピンピンコロリ、だったのかねぇ?
座布団を枕にした一文字則宗が語った話
そおら、この部屋からよく見えるだろう。
あそこだよ、ほら、庭の、盆栽棚だよ。
見事なもんだろう。ん? 主の趣味? いやいやいや、主は盆栽なんて一切興味ないんだ。僕らが勝手にやっているのさ。なんで主はこの部屋には近寄らない。
それで本題は、そう一番上の段に並んでいる、そこの、一番左の盆栽だ。
そう、あの崖に張り出したような松の盆栽。懸崖式という様式だな。松の葉の広がり方が見事だろう? 詳しい? いやいやいや、僕はこの本丸じゃあまだまだ新参なもんでな。先輩方からの聞き齧りの知識ってやつさ。うはははは、見る目もまだまだ未熟なもんでな。それでまぁ、あいつなんだがよそから譲ってもらったもんでな。誰に? 慌てるな、それをこれから話すんだから。
主は一切興味がないのに、我が本丸の刀剣男士たちはどういうわけだか盆栽趣味に目覚めてな。本丸の中だけじゃ飽き足らず、どこぞの盆栽の寄り合いとかいうものにまで参加しはじめてなぁ。うはははは、寄り合いじゃあ『みんなまだまだ若いのに良い趣味で』なんて言われとるよ。僕たちの正体は明かせないからなぁ、気まずいやら、面白がるものやら、とりあえず、そういう振りを気にしないものが積極的に遊びに行っているんだよ。僕ももちろん参加したさ。
やれ、自分の育てた盆栽がいい。やれ、今回手に入れたこいつはここがいい。やれ、鉢を変えたいんだがどんなものがいいか? そうやって趣味を通じて色んな者と話すのは楽しいよ。そうしてくると顔馴染みもできてくる。おう! じいさん、この間見せてくれたやつ、調子はどうだい? ばあさん! 保定するのはうまくいったかい? にいちゃん! 悩んでたやつ、結局どうしたんだ? 買ったのか!? ってな様子で寄り合いでも親しいものが出てくる。
そうやって、寄り合いも楽しんでいたんだが。親しくしていた一人の人間が顔を出さなくなった。そういやぁ、最近あのじいさん姿を見せないな? と。寄り合いでもそんな話をするし、本丸に戻ってきてから僕たちだけでも話題になってた。
あのひとは先輩たち、そう我が本丸古参の盆栽趣味の奴らのことだよ。彼らとも妙に気があってな。可愛がってくれて、いろいろ教えてくれたそうだ。さっき言ったとおり、僕は新参者だからね、顔を合わせたのも数回なんだが、いやぁ、楽しかったよ。
そうして、じいさんが来なくなって何回目かの寄り合いに、そのじいさんの身内を名乗る者がやってきた! じいさん、亡くなったというんだよ。曰く、特に病気もなくピンピンしてたところに急に、ってことだから、みんな驚いた。悲しいね、まぁでも結構歳食ってたからなあ。大病して苦しむより、ピンピンコロリで良かっただろうって寄り合いみんなで話したもんだがな。
それで、そのじいさんの身内がどうして寄り合いに来たかっていうとだな、じいさんの盆栽をどうしたらいいかって相談に来たわけだ。
自分たちじゃあ世話できないって。
僕らも含めて寄り合いのみんな集まってあーだこーだ口出して、手まで出して手伝ったよ。せっかくの形見なんだから身内のあんたらが引き継いだほうがいいというものや、しかるべき機関……ほら、いくつかあるだろう? 盆栽の美術館とか。そういったところに引き取ってもらったほうがいいとか。いやいや! 金なら出すから自分に譲ってほしいとか。そうやってやいのやいの言い合って、ある盆栽はじいさんの友人のもとへ、ある盆栽はちゃんと世話してくれそうな機関へ、とひとつひとつ行き先が決まっていったんだよ。
だったんだけれどもそのうちにひとつ、どういうわけかどうしても貰い手がつかない盆栽があってなぁ。そうそう、最初の。あの盆栽棚の一番上の段に並んでいる、一番左の盆栽。あれのことだよ。あんなに見事な盆栽なのに、運が悪いのか縁がないのか、うまいこと話がまとまらない。このままもらい手がつかなくてどうしようと困り顔。そんならうちで引き取ろう! 場所がない? なければ作るんだよ。このまま盆栽の行き場がなきゃ、じいさん浮かばれないよ! 本丸のモノ達がそうやってやる気を出してね、そういう経緯であれはうちにやってきたんだ。
ん? 何? 良い話だった? いやいやいや! 話は終わっちゃいない! いいか? 不思議な話ってのはこの先のことさ。気が早いなぁ。本題はここからなんだ、もうちょっと辛抱して聞いておくれ。
僕はこの部屋で昼寝するが好きでな。こうして座布団を枕にして――おっと、綿が割れるから座布団を折るなと言われていてな、これは内緒にしといてくれるかな?
それで僕は盆栽棚をぼんやり眺めながら、自分がとても小さくなってあの盆栽の中に立っていたらどんな気持ちだろう? とか、あんな綺麗な気のある場所に行ってみたいなあ、なんて。そんなことを考えながら横になるのが好きでなぁ。ある日そのまま寝入ってしまってな。
ふと気づいたら砂浜にいたんだ。プーンと潮の香り、いや違うな。なんというのかな、ほら、春に水の張った田んぼでするみたいな……泥の香りか? そういう香りもするんだよ。すぐに気づいた。夢、これ夢だよ夢。明晰夢ってやつだなぁ。真っ白い砂浜で僕は裸足で、寝入った時の姿のままだな。足の裏で砂粒がチクチクするし、波に足を浸せば、砂粒がさわさわ足の下から抜け出ていくような感覚、そういうものまでしっかり感じる。夢って言うのはよくできてるねぇ。
その砂浜を辿っていって見上げれば崖の上に一本の松がある。あの張り出すような形、そう、あの盆栽のままの姿がそこにあるんだよ。うははは、盆栽の中に入る空想ばかりしているからこんな夢まで見るのかね。せっかくこんな夢を見たんだ、空想していたようにこのまま少し歩き回ってみよう。そうだな、目的地はやっぱりあの崖の上の松だな。そうして砂浜を歩き始めた。浜には木の枝やら海藻やらなにやら流れ着いたりしていてね。それらを眺めたりして楽しんで進んだよ。崖の上へ向かう途中、砂浜からだんだんと地面が固くなっていってね、そんなに柔なつもりはないが裸足だとちと辛い。でもまぁ夢だからな、小石を踏んづけても実際にけがするわけでもないしなぁ。そうやってだんだん松が近づいてくる。ほぉ、あの盆栽のなかの景色が実際に再現されるとこんな大きさになるのか。立派な松だなぁ。惚れ惚れするね。そうやって松の木の下に立って見上げてみたり、幹に触れてみたり、崖の上から水平線を眺めてみたりしたんだ。海に向かって首を伸ばすように松の幹が、枝が、葉が伸びている。海には船も島もない、静かで穏やかな海しかない。そうやって良い気分で景色をぼんやり眺めていたら僕はふと崖の下をのぞきたくなった。
ほら、あそこの盆栽、苔むした土に石が積んであって盛り上がっているところがあるだろう。夢のなかではそこがちょうど崖のヘリになっていたんだ。この部屋からは見えないがちょうどその石の影に小さな小さな花、そうあの盆栽の世界のなかでちょうど良いちいさな花が咲いている。その花が僕に会わせた縮尺となった夢のなかでどんな風に咲いているのか見たくなったんだよ。さてどんなものかと崖下を覗き込んでみたが、崖下の地面がえぐれていてちょうど花が咲いているところは全然見えない。ちょっとばかり首を伸ばして覗き込んでみると葉の部分が少しだけ見えた。崖のギリギリに立ってもう少し覗き込むとようやっと花が見えた! おお、実際に咲いているとこんな感じなのか綺麗だなあ。花の美しさを堪能していると足下にごろりと違和感が! 崩れる! と咄嗟に身を引けばちょうど僕が足をかけていた石が転がって水面にボチャンと落っこちた。ふぅ、危ない危ない。と言うところで、
チッ
耳許で舌打ちの音がして目が覚めたんだ。
ん? 嫌なオチですね? いやいやいや! おまえさん気が早いねぇ! まだだよ! まだオチまで話していないんだよ。まぁな、危ない目にあいかけたけどなんともありませんでした。あー良かった。っていうところで舌打ちされるなんて嫌な夢見だろう? そうは言っても夢だから、僕もすぐにそのことは忘れてたんだが、ある日酒の席でこんな夢を見たんだよってぽろっとこぼした。
そうすると、僕も! 俺も! 私も! って、出るわ出るわ。おんなじような夢を見た刀剣男士たちが何振りも出てくる。ひとによっては風にあおられて崖から飛ばされそうになったり、松に登ってみたら枝が折れたり。そのまま崖から落っこちたが泳いで浜辺に戻ってきたってやつもいた。まぁでもま、夢だよ。夢の話だよ。みんなで不思議なもんだなー、せっかく綺麗な景色で良い夢だったのにオチは必ず舌打ちかい! 嫌な夢だねぇ、うははははは! って笑った。酒の席だしな、それこそ僕らは刀剣男士だろう? 例え崖から落っこちたって死にゃぁせん。それこそ、さっき話した奴のように泳いで陸まで戻ってくるくらい造作もない。
だけどな、酒が抜けてふとして思ったんだ。寄り合いのじいさん、亡くなったって話だろ? あれってほんとにピンピンコロリ、だったのかねぇ?
座布団を枕にした一文字則宗が語った話
あとがき
盆栽美術館に盆栽を見に行ったときに思いついた話。オチまで思いついていたのに2年くらいアイディアのまま寝かしていたもの。 なんとか書き終えてスッキリしました。
2025年4月20日 pixiv投稿
盆栽美術館に盆栽を見に行ったときに思いついた話。オチまで思いついていたのに2年くらいアイディアのまま寝かしていたもの。 なんとか書き終えてスッキリしました。
2025年4月20日 pixiv投稿