親目八目

 重いチャイムの音が鳴った。一通りの家事が済んだ夕方。はーいと、声をかけてソファから腰を上げる。読みかけの本をテーブルへ置いて玄関に向かう、という隙もなく、ただいまー! とよく知った声と一緒に扉は騒がしく開いた。
 また連絡もなく突然帰ってきて! 事前に一報いれるようにと言っているのに、と呆れてしまう。それでも久しぶりに帰ってきた元気な声につい、母は歩調が軽くなってしまうのだった。
 帽子を脱ぎ荷物をソファに投げ出して、声の主である娘はホシガリスと挨拶を交わしている。
「お帰りアオイ。帰ってくるなら先にひとこと連絡しなさいっていつも言ってるでしょ。もし私が出かけていたらどうするの?」
「別に、荷物置きに来ただけだからママがいなくたって平気だよ」
「ほら、手洗ってきな」
 はーい、と気の抜けた返事。パタパタと足音とともに洗面所へ消えていく。このコサジタウンへ引っ越してきてすぐに『オレンジアカデミー』へ転校してそのまま寮へ入った自分の子供、アオイ。彼女はこうしてたまに家へ帰ってくるのだった。
 自分の部屋へ階段を上がる娘めがけて呼びかける。
「今日泊まっていくでしょー?」
「えー、そんなつもりじゃなかったんだけど」
「特に用事がないなら泊まっていきな。お母さん、アオイの話も聞きたいしね」
 はーい、と再び間延びした返事。さて、今日の夕食は久しぶりに賑やかになりそうだ。冷蔵庫にある素材では何ができそうかな? と母親は一度外したエプロンを再び纏って考えはじめた。
「ママー、お風呂洗っておくね。入るでしょ?」
 冷蔵庫を覗き込んでいると自分の部屋から降りてきたアオイに声をかけられる。ぐいと袖をまくってお風呂洗いのやる気満点な様子だ。
「あら、ありがとう。お願いね。あなたちゃんと寮でもお風呂に入っている? シャワーで済ませてない?」
「ママこそ! 家にひとりだからって毎日シャワーで済ませてるんじゃないの?」
「寮には大浴場もあるから、シャワーの日もあるけど私はけっこうお湯につかってます!」
「痛いところを突かれた!」
「もー! ちゃんとお風呂に入った方が体は休まるんだからね!」
 ね! とホシガリスへ同意を促す。意味がわかっているのかいないのか、ホシガリスの方もちゃむちゃむと返事のような鳴き声を返す。さすがに娘は母親のことをよくわかっているようだ。つい水の節約だ、面倒だのとシャワーで済ませてしまうことが多い。こんな風に親へお小言を言ってくるなんて、娘の成長が嬉しいような、寂しいような遠い気持ちに母はなってしまう。
 
 お風呂掃除の後、アオイは夕食の手伝いを申し出たがそれは断った。せっかく久しぶりに娘と囲む食卓だ。アオイの好きなものを作って驚かせたい。それならばと、アオイはモンスターボールから二体のポケモンを呼びだした。
 キッチン越しでもリビングの様子はよく見える。
 アオイよりも背の高い白い二足歩行の鳥ポケモン。もう一方はアオイよりも背の低い、緑の体にオレンジ色の大きな瞳がかわいらしい。
「ママ見て! ウェーニバル! 校長先生からもらった子が林間学校で進化したの!」
「あら! あのクワッスちゃんがこんなに大きくなったの! そっちの子は初めて会うわね?」
 その子は少し不安そうな瞳でアオイとウェーニバルを見つめる。大丈夫だよと、ふたりにうながされておそるおそるキッチンへ顔をのぞかせる。
「この子オーガポンっていうの! キタカミの里で会ったんだよ!」
「オーガポンちゃん? ごめんなさいね、お料理しながらの挨拶になっちゃってね。お夕飯、食べていってね」
「ぽに!」
 少しだけかかっていた影が消えて、元気な返事が返ってくる。アオイの新しいお友達もどうやら随分気の良い子のようだ。後ろで見守っていたウェーニバルとアオイが二人そろってほっとしたように胸をなで下ろしている。
(アオイの後ろに隠れていたクワッスちゃんが今は心配する側になって・・・・・・)
 オーガポンに部屋を案内する! とあがっていくアオイたち。その後ろ姿は変わっていないのに、少し離れていた間に随分と大人っぽく成長したように感じる。いや、クワッスに関しては進化したから実際に大きくはなっているのだが。
 
 夕食の用意ができたと娘達を呼び寄せる。ウェーニバルやオーガポンはダイニングキッチンで共に食事したいようで一緒に椅子を持ち込んできた。アオイは母と向かい合うように席を選び、その両隣にウェーニバルとオーガポンが陣取っている。ホシガリスはいつもどおりのカウンターの上。後から紹介された、キタカミの里で新しく迎えたというマダツボミにアブリーはアオイのビビヨンに導かれて同じくカウンターに並んでいる。(このビビヨンは早くからアオイのもとにいたせいか面倒見が良いお姉さん気質に育ったようだった。こうして新入りとよく行動している)そしてカウンターの下から彼らの食事の様子を覗き込んでいるのはコライドン。申し訳ないが彼の巨体にはこのダイニングキッチン少し狭い。広いリビングで過ごしてもらうほかなかった。
 夕食の献立はハンバーグでアオイの好きなメニューの一つだ。こういう時、アオイはパンではなくライスの方が合わせて食べるのが好きだった。お肉ばかりでなく野菜も食べなくてはとサラダも用意したし、野菜がごろっと入ったスープも用意して、食後のデザートに果物もある。いくら一緒の夕食が久しぶりだからってメニューの選択が少し甘すぎるだろうか? 母親としては娘に対して甘やかしすぎてはいけないとわかっているのだが、目の前で目を輝かせる娘の様子を見ると作って良かったと思ってしまうものだった。
 アオイは自分の分を確保する前に、ポケモン達が食べられそうなものをそれぞれのお皿へ取り分けていく。その傍ら、テーブルの上のスプーンやフォークを光に当てて興味深そうに眺める子もいれば、それを何かあれば止めようとハラハラと見守っている娘の相棒がいる。先輩の様子を見習っておとなしく待っている新入り達もいれば、待ちきれないといった様子でカウンターに顎を乗せてペロリと舌なめずりするものもいる。食いしん坊が抜け駆けして先に食べないようにとアオイが注意深く取り分けている様を見るとおかしくなってしまう。その娘こそが大昔、出されたそばから勝手に手を伸ばして食器をひっくり返したりしていたのに。
(ちゃんとポケモントレーナーやってるわね)
「ヘイロトム! 林間学校の写真を見せて」
 声に合わせて飛び出したスマホロトムがアオイの声にしたがって次々と写真を表示していく。飛行機とならんでカイリューが飛んでいたこと。バスの中で山道の傾斜が急なことを体感したこと。キタカミの里の木々の匂いが、川の水の輝きがこのパルデアとは全然違っていたこと。
 母親としては、自分が子供の頃だったならばよそ見しながら食事だなんて叱られたものだった。というように昔を振り返ったりしたのだが、今時ではお行儀が悪いと怒るほどではないか。操作してくれるのはスマホロトムだし、アオイ自身の手元は食事に集中していてこぼしたりすることはないのだし、ここは家族の食事の場でかしこまることもないのだから。まぁ許容範囲かな。うーん、甘いかな。なんて考えたりしながら娘の楽しい思い出語りに耳を傾ける。
 マダツボミは最初リンゴのみ木の陰に隠れていたけれど、大きな頭が見えていたとか、アブリーをゲットできた時は嬉しくって思わず即興で作った歌をうたってしまったとか。このときは振り返ってうしろのポケモン達を示すように話している。そうするとポケモン達も自分たちの話をしているのだとわかるのか、向こうは向こうで一時食事の手を止めてこちらの様子を見てくるのだ。そういった姿はなんとも愛らしい。
 一緒に林間学校を過ごしたブルベリー学園の生徒さん達がきょうだいで、キタカミの里の出身で、よそものと言われて早々にポケモンバトルを挑まれてびっくりした、だとか。けれどもその後仲良くなってお祭りまで一緒に行ったとか。
 お祭りの写真にさしかかった時、あっと声をあげてアオイは席を立つ。
「アオイ! 食べてる途中で立ち歩かない!」
「ごちそうさま!」
 急いで残りのごはんをかき込んで食器を下げる娘。そのまま自室へ駆け上がってドタバタと何やらひっくり返すような物音をたてはじめた。
「何やってるのかしらねぇ?」
 上階を見上げながらも各々食事を続けるポケモン達へ投げかけるが、彼らもわからないのか首をかしげている。そうしている間に慌ただしく駆け下りてきたアオイの格好は、ちょうどスマホロトムに写っている写真と同じものだった。
「見て見て! お祭りの時の格好! じんべえって言うんだよ。スグリ達のおばあちゃんがくれたの!」
「え! ソレ頂いたの!? お礼はちゃんと言った?」
「ちゃんとお礼は言ったけど、何かお返しした方が良かったかな? 非常識だったかな・・・・・・?」
「ちゃんと言ってるなら大丈夫よ。そう、譲ってくださったの、よかったわね。よく似合ってるわ」
「でも、お母さんも是非ともお礼したいからお手紙と一緒に何かお礼を送りたいんだけど」
「行けばおうちの場所はわかるけど、住所はよくわからないかも。聞いておけば良かったな」
 気がつけば娘の声は沈んだものになっていた。さっきまで弾んだような声色だったのに。
「アオイ、ほんとその格好似合ってるわね! オーガポンちゃんとお揃いの緑色。お母さんにお祭りの話の続き聞かせて? スグリ君やゼイユちゃんのこと、楽しかったんでしょ?」
 デザートに果物を剥きながらアオイの話へ水を向ける。
 林間学校で仲良くなったきょうだいのなったおじいさん、おばあさんにはアオイは随分とお世話になったようだ。ヘアーアレンジまでしてもらったとはしゃいでいる。こんなに楽しそうな娘の新しい装いを見られるのは母としては嬉しい。その場にいられなかったのが残念だ。やっぱり、改めて何かお礼をしたい。でもその話を蒸し返して娘の林間学校の思い出語りを中断するのはためらわれる。アオイの母自身も海外に手紙や荷物を送った経験はないし、後で自分で調べてみようと心に留めて、娘の話に耳を傾けるのだった。
 
 夕食もお風呂も済ませて、子供にはもう随分と遅い時間でリビングの明かりはもう消している。アオイも少し前にポケモン達と子供部屋へ戻っていっていた。一方アオイの母の部屋では光量をしぼった明かりがついている。そこで娘に送ってもらった写真を眺めている母がいた。ホシガリスが膝の上で丸くなっていて少し重い。アオイに写真を見せてもらっていた時は話の調子に合わせて写真を変えていたので一枚一枚をじっくり見られなかった。なかなか家に帰ってこられない夫がいざ戻ってきた時に写真と併せて娘の成長を伝えられるように思い出語りを反芻しながら写真を切り替えていく。
 空港の待ち時間やバスで撮ったオレンジアカデミーの生徒との写真は四人もいるからか随分賑やかだ。寮のある学園に転入するとなって心配していたがこの様子を見れば安心だ。キタカミの里の自然やポケモン達を撮ったものを見れば娘の興味関心がうかがえる。綺麗な藤の花や山から見下ろした景色を撮ってみたり、ポケモン達を変わったアングルから撮ってみたり。時たまピンボケしたものや連写したのか全く違いのわからないものも紛れているが、アオイがそうした写真を撮っている様子を想像するのも楽しい。キタカミで仲良くなったというブルーベリー学園のきょうだいふたりの写真もある。オリエンテーリングの課題、看板巡りの写真。一緒にまわった少年と一枚目とはどこかぎこちない表情でのツーショットだったが二枚目の表情を見るとぐっと距離が縮んだように感じる。先ほどアオイが着せて見せてくれたじんべえ姿で、お姉さんだというゼイユさんと三人揃ってお祭りの様子を映している。
そして、三枚目の看板巡りの写真が見つからなかった。
 変ね? さっきアオイが語って聞かせてくれた話では確かにオリエンテーリングでは三枚の看板を巡っていたという話だったのに、と母は娘の話を反芻してみる、やはり看板は三枚あるという話だった。看板と一緒に写真を撮るのが課題のうちなのだから写真撮り忘れるということもないだろう。今時はスマホロトムで写真を撮っているのだから、フィルムカメラの時代のようにフィルムが切れてしまってその後の写真が撮れないということもない。現にお祭りの写真の後、三枚目の看板巡り以外にも写真は撮影されている。オーガポンとゼイユさん、アオイと仮面を取り返した記念写真がしっかりおさめられているのだから。
(転送し忘れってこともないわよね?)
 ママがお風呂に入っている間に。と言ってアオイは写真の転送していたので、その作業している様子はわからなかった。ただ、アオイのうっかりミスで転送していなかっただけなのか。何か意図があって送らなかったのか。はたまた、ただの写真の撮り忘れなのか。
「どういうことなのかしらね?」
 膝の上のホシガリスに問いかけても、むちゃむちゃとなんだかおいしい夢でも見ているのか口元を動かすだけだった。
 
 トントントン、と階上から降りてくる足音がした。母はそっと聞き耳を立てて足音の主の様子をうかがう。その足音は部屋の前を通り過ぎていった。おそらく暗いリビングを通過して、トイレに向かったのだろう、ジャーッと水の流れる音が聞こえてくる。戻ってきた足音は予想に反して上の子供部屋に戻ることなく、ピタリと母の部屋の前で止まっていた。
 扉の隙間かわずかに漏れる明かりによって母親がまだ起きていることは予想がつくだろうに声をかけてはこないのか。あるいは自分に用事があるわけではないのか。考えているうちに控えめななノックの音。はーい、と返事をすれば少しだけ開いた扉。帯のような弱い光に照らされた娘の顔はさっきと違って随分と幼い顔をしていた。
「ママ、まだ寝てない?」
「起きてるよ」
 アオイの次の言葉を待つ。わざわざ夜中に部屋までやってきた理由が語られることを。そういえば、さっきもそうだったのだ。楽しそうに思い出を語るがたまにまごついた様子で。なにか話したそうな。今がその時なのかもしれない、と娘が自分から言い出すまで待っていた。
「ママはさぁ、友達と喧嘩したことある?」
 てっきり〝じんべえのお礼〟のことが気にかかっているのかと思ったのだが。
(アオイは友達と喧嘩したの?)と聞きたいのをグッと堪える。
「あるよ、何度もね」
「ママ、ちゃんと仲直りできた?」
「できた子もいればそのまま喧嘩別れになっちゃった子もいるな」
 アオイをベッドに呼び寄せて並んで腰掛ける。べったりともたれかかかってきた小さな体に抱き寄せた。ホシガリスの寝息が静かな部屋に響く。
「喧嘩してそのままって嫌じゃないの?」
「そうねぇ。どんなに仲直りしたくても、それぞれ違う道に進んだり、もう一度会えるとは限らないから」
 母親は遠く見つめて、ようく考えて答えた。アオイの方も母の視線を辿る。それでもその先はただの天井の隅の薄暗がりしかなかった。母親の方も娘が腕に巻き付く力が強まったのを感じた。
「そういえば、アオイにじんべえくださったお家、住所はわからなくても行けばわかるのよね。お母さん、キタカミの里に行ってみたいわ~。アオイ、今度一緒に行こうか。お母さん、アオイがたくさんお世話になった人たちにご挨拶もしたいし!」
「え!? なに急にどうしたの!? キタカミの里ってすごく遠いんだよ!!」
「だから、旅行にいいかな~って。あ! お母さん一人で行ってもいいか! のんびり一人旅! おうちの場所、教えてもらってお母さんご挨拶に行ってこようかな。アオイの母ですって」
「や、やだー! 来ないで!! 親が来るとか恥ずかしい!」
「全然恥ずかしいことじゃないわよ」
「こ、今度私から改めてお礼するから! それでママが行きたいなら、改めてキタカミの里を案内するから! だからママは勝手に行かないで!」

「そう、アオイ自分で行くのね」

 麓の町からバスで行けるのよね? そっちでホテルをとって朝バスで行って夕方にはホテルに戻ってきて――と急に話題を変えて旅行の計画を立てはじめたのに。アオイの一言でそれはピタリと中止になった。止めるのはもっと大変だと思ったのに。せっかくつけた勢いが勢いを失ってフラフラと萎んでいく。
「行くのは、ずいぶん先になっちゃうと思うけど……」
「そうね。でも、おうちの場所もわかってるなら、アオイまた会いに行けるわよね」
「う、うん」
「もしその時に運悪く会えなくっても、通ってる学校もわかってるのよね。アオイの方がそっちに遊びに行くことだってできるわよね。ちょっと遠いけど、飛行機に乗ればすぐよ」
「うん」
「そうやって、スグリ君とゼイユさんに会って、どうにかして連絡取れるわよね」
「うん!」
「そうしたら、アオイとその子達を伝手にお母さんお礼に行こっかな」
「お母さん、アオイのお友達を紹介してもらうの楽しみにしているから。お礼、どんなものにしようかしら」
 お礼のお土産候補にパルデアのおいしいものを持って行きたい! と答える娘の姿には部屋に入ってきた時の幼い影は薄らいできていた。「方針は決まったんだから、ほら、もう寝なさい」話し始めたのが遅いのだから、当然もうポケモン達も子供も普段だったら眠っている時間だ。これ以上起きているのは体に悪い。
「はーい! っと、おやすみなさい」
 アオイは大きな声で返事のすぐ後にちらりと上を見上げてそっと出て行った。パタパタパタと、足音は一度キッチンへ向かい少ししたら戻ってきた。(お茶でも飲んだのだろう)パタパタパタと階段を上る音を最後に家の中はもう母とホシガリスの寝息しか聞こえなかった。
 随分話し込んだから自分も随分と喉が渇いていた。母はアオイと同じように部屋を出てキッチンへ向かう。見れば流しにグラスが置いてある。やはりアオイは喉を潤してから眠ったのだ。冷蔵庫から少し減ったお茶を取り出そうとして、結局隣に並んでいる新しい赤ワインを開けた。眠る前だし、つまみもないので少しだけ。
 アルコールを味わいながら母は想像する。三枚目の看板巡りの写真は一体どんな顔で娘は撮ったのだろう? 一緒にいる子は? きっといつか、その写真も見せてもらえますように。アオイと友達が再会して、一緒に笑っている様子を直接見られますように。
あとがき

タイトルがクソだせぇんですけど、良いタイトルが思いつかないのでこのまま強行しました。かっちょいいタイトルが思いついたら変えるかも。
“子供”なアオイが書きたかった。“ゲーム”だから、主人公であるアオイははちゃめちゃ冒険ができるけど実際ママさんはアオイの冒険を聞いたら心配して止めるんじゃない〜?(結晶塔の帝王が過る)と思いつつその辺はぼかした。
pkmn世界の親は寛大なのだ。

2024年3月31日 pixiv投稿